特別エリア「しってる? やなせさん と アンパンマン」【2025年3月20日(木・祝)~10月31日(金)】
子どもたちの永遠の憧れ「アンパンマン」。
わが家の1歳4ヶ月の娘も、保育園でいつの間にかアンパンマンを覚え、外出先などであのお顔を見つけると「あっぱっぱ!」と嬉しそう。家にグッズが増えるものそろそろかな、と感じるこの頃です。
そんな中、あの「横浜アンパンマンこどもミュージアム」に、期間限定の特別エリアが誕生するという情報が。内覧会に参加させていただいたので、展示内容やワークショップ、グッズなど、ママ目線&写真たっぷりでレポートします!
「しってる? やなせさん と アンパンマン」とは?
「横浜アンパンマンこどもミュージアム」3Fミュージアムの一角に、2025年3月20日(木・祝)にオープンした特別エリア「しってる? やなせさん と アンパンマン」。
アンパンマンの原作者・やなせたかしさんのアンパンマンこどもミュージアムへの思いや、つながりを改めて紹介するエリアとして誕生しました。
このような取り組みは、全国のアンパンマンこどもミュージアムで初めてだそう。早速エリア内を紹介していきます!
親子で楽しめる工夫も! 「しってる? やなせさん と アンパンマン」全6コーナー紹介
1:やなせさんとアンパンマンのあゆみ
1973年に月刊絵本「キンダーおはなしえほん」で『あんぱんまん』が発表されてから、1988年のアニメ化、その後の映画化など、アンパンマンのあゆみをやなせさんの言葉とともに紹介するコーナー。
2009年にアニメ放送1000回を達成したこと、キャラクター数世界一でギネス記録を達成したことなど、偉大な歴史を改めて知ることができます。
そして、足元にはアンパンマンと仲間たちのイラストがずらり!小さい子どもの目線に描かれているので、大人は展示を見て、子どもは好きなキャラクターを見つけて、一緒に楽しめるのが嬉しいポイントです。
©やなせたかし ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
Staff Credit
撮影/柳香穂 取材・文/福島綾香
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福島綾香 Ayaka Fukushima
ライター
宮城県仙台市出身。夫、息子(2018年9月生まれ)、娘(2023年11月生まれ)と4人暮らし。これまでフリーペーパー、旅行情報誌などの編集を経験。趣味は食べること、旅行、読書、Jリーグ観戦。
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