『HASTE: Broken Worlds』の特徴は、奥方向に伸びたファンタジー風の世界を爆走していく爽快なランニングアクション。迫ってくる世界の崩壊と振り切るかのようにハイスピードに駆け抜け、浮遊感のあるジャンプでビームなどのトラップをよけつつ次の浮き島へとブッ飛んでいく。2月のSteam Nextフェスで配信された体験版がまだ提供されているので、気になった人はまずそちらを試してみるのもいいだろう。

 なお製品版では、10の”シャード”(断片)と呼ばれるステージでランダム生成されるコースに挑んでいくことになる。主人公ゾーイがさまざまな仲間と出会いながら冒険していくメインモードのほか、エンドレスモードなども存在するようだ。

 Landfallの今年の発表としては、本作以外にも物理演算ベースのバトルシミュレーター『Totally Accurate Battle Simulator』(TABS)のモバイル版が2025年にリリース予定であることが発表に。Google PlayではAndroid版の事前登録もスタートしている。

 そしてこちらも人気インディーゲームスタジオのAGGRO CRABとのコラボとなる、“PEAK”と呼ばれるプロジェクトが2025年リリース予定で進行中のようだ。

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