スウェーデンのインディーゲームスタジオLandfallが、もはや恒例のエイプリルフール合わせの発表を敢行。そのひとつとして、アクションゲーム『HASTE: Broken Worlds』(ヘイスト:崩れゆく世界)をSteamで配信開始した。価格は2300円で、現在は発売記念セールで1840円で販売されている。
『HASTE: Broken Worlds』の特徴は、奥方向に伸びたファンタジー風の世界を爆走していく爽快なランニングアクション。迫ってくる世界の崩壊と振り切るかのようにハイスピードに駆け抜け、浮遊感のあるジャンプでビームなどのトラップをよけつつ次の浮き島へとブッ飛んでいく。2月のSteam Nextフェスで配信された体験版がまだ提供されているので、気になった人はまずそちらを試してみるのもいいだろう。
なお製品版では、10の”シャード”(断片)と呼ばれるステージでランダム生成されるコースに挑んでいくことになる。主人公ゾーイがさまざまな仲間と出会いながら冒険していくメインモードのほか、エンドレスモードなども存在するようだ。
Landfallの今年の発表としては、本作以外にも物理演算ベースのバトルシミュレーター『Totally Accurate Battle Simulator』(TABS)のモバイル版が2025年にリリース予定であることが発表に。Google PlayではAndroid版の事前登録もスタートしている。
そしてこちらも人気インディーゲームスタジオのAGGRO CRABとのコラボとなる、“PEAK”と呼ばれるプロジェクトが2025年リリース予定で進行中のようだ。
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