2025年4月2日現在、Lepioidが開発し、Aether Studiosがパブリッシャーを手がける2Dピクセルアートミニゲーム集『Dreams of Aether』と、CFG Studiosが開発・販売する2D怪奇世界RPG『Three Sisters』がSteamにて無料配信中です。
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多彩なミニゲームを次から次にテンポよくこなせ!『Dreams of Aether』
『Dreams of Aether』は、2D大乱闘アクションゲーム『Rivals of Aether』のスピンオフタイトルとなるミニゲーム集です。同作のキャラクターが多数登場し、短時間で終わるミニゲームを次々に遊べます。
ピクセルアートで描かれた多彩なキャラクターが登場。魚を釣ったり爆弾を起爆させたりと、『メイド イン ワリオ』風で単純明快なミニゲームの種類も豊富です。気軽に楽しむにはもってこいのゲームといえるでしょう。
脳天を直撃するガバ音楽とともに怪奇世界を探索するRPG『Three Sisters』
一方の『Three Sisters』は、2D世界を探索するオーソドックスなRPGです。……が、ゲーム画面を見るだけでもどうも全体的な様子がおかしい印象を受けます。
脳天を直撃するハードコアテクノ・ガバ系統の音楽が流れ続け、戦闘になればこの世のものとは思えない異形が多数出現。メディアでは禁止のワードが多発する、いろんな意味で危険な気配が漂うRPGに仕上がっています。
『Dreams of Aether』は定価350円のところ、4月3日午前2時まで無料配布中です。日本語にも対応しています。
『Three Sisters』は定価580円のところ、4月5日午前2時まで無料配布中です。こちらは日本語には対応していません。
Game*Spark ずんこ。
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