【写真を見る】カトリーヌ・ドヌーヴと堺正章との共演シーン

日、仏、シンガポールの国際共同合作である本作は2024年、群馬県高崎市と千葉県いすみ市で撮影され、シンガポールの鬼才エリック・クー監督が『家族のレシピ』(19)に続き手掛けた作品だ。コンサートで訪れた日本で命を落とし、さまよえる魂となったフランス人歌手、クレア(ドヌーヴ)が、ユウゾウ(堺)と出会い、ハヤト(竹野内)を見守る旅に出る。

2024年10月に韓国の釜山国際映画祭のクロージング作品として上映され、同年10月~11月に開催された東京国際映画祭ではガラ・セレクションに選出。日本での公開に先立ち、フランスでは2025年2月26日から上映されており、3月開催の高崎映画祭で満を持して日本での公開日が解禁された。

様々な葛藤を抱えるハヤトがたどり着く答えとは?そしてクレアが導く奇跡とは?今後の続報に期待してほしい。

文/山崎伸子

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