【3.11の教訓】「たった1分でも逃げる裏山があった…悔しい」大川小学校の悲劇から学ぶ 子どもたちの命をどう守るか 大阪の小学校の模索 抜き打ちの避難訓練も〈カンテレNEWS〉

東日本大震災から来月で14年。

いつ起きるかわからないのが災害。

災害発生時に学校で、どう命を守るのか。

過去の教訓を学ぶ大阪・泉大津市の小学校で模索が続いています。
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カンテレ「newsランナー」2025年2月27日放送

※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。

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12 Comments

  1. 東日本大震災の復旧に携わった末席の一人です 大川小学校も閖上も自身の目で見てきました

    こうした『真剣な』防災訓練がされていることを尊敬いたします

    どうか 津波だけでなく『地震の揺れ』そのものに対しての対応にも指導されることを願います

    そして こうした真剣な取り組みが もっと広まりますように

    子ども達が真剣になると その親も真剣になるのです

  2. 大川小での教訓は、教員は基本的に無能だから、命の危険を感じたら自己責任で自分一人でも全力で逃げるってこと。津波警報出てるのに、運動場で一時待機とか正気の沙汰ではない。

  3. 仕事で先生と関わるが、人柄良い人は多いが、社会人としてはマナーや知識が乏しい人が多い印象です。

  4. 抜き打ちでやるのいいね。先に訓練と伝えておいてやるより緊張感がある

  5. このように抜き打ちでシナリオなしで行う訓練のことをブラインド型訓練という。広島県内の小・中学校で導入され近年は札幌市内の幼稚園や保育園、高等学校、また公共施設でも成田空港や高知空港、釧路空港でも導入されたそうです。

  6. これはしっかりと身に付けないといけないですね南海トラフ地震、首都圏直下地震、上町断層地震もいつ来るのかわかないのでこの訓練は重要ですね

  7. 大川小の事故は指示待ち他責人間が起こした明らかな人災でした。
    自分で考える・決断する事を忘れないで欲しいです。

  8. 小学校の時に3学期だけ日程だけ言われてその日のいつやるのかは言われなかったけど高学年になるにつれて20分休みに来るって予想ついてその時間だけ外に出てた

  9. たった1分でも逃げる裏山があった…悔しい<
    物事は冷静時だから考えて実行できる。パニックになると瞬時に判断できない。最後は運が左右する