鶴岡市の赤川花火大会について、大会実行委員会は8月16日に開催すると発表しました。
今年は、合併後の市制施行20周年を祝う特別プログラムも予定されています。
「赤川花火大会」は、毎年8月に鶴岡市の赤川河川敷を会場におよそ1万2千発の花火を打ち上げる県内最大級の花火大会です。
大会実行委員会はきょうの記者会見で、今年は8月16日に開催すると発表しました。
企画として、合併により現在の鶴岡市となってから20年となることを記念した特別プログラムのほか、去年の大雨で被害に遭った酒田市八幡地域の住民の招待も予定されています。
【赤川花火大会実行委員会 鈴木譲実行委員長】「地域に愛される大会運営をし全国有数の花火師の皆様と共に観客の期待を裏切らない感動の演出を行ってまいりたい」
会場内は全席指定席。
鶴岡市民と三川町民を対象に無料席のチケットが用意されますが、応募多数の場合は抽選になるということです。
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