ウエンツ瑛士
Photo By スポニチ
タレントのウエンツ瑛士(39)が1日に放送されたBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演。英国留学で困ったことについて語った。
2018年に芸能活動を休止し、1年半の間英国に単身留学したウエンツ。英語が全く話せないまま、住む家も決めずに渡ったといい「“そこからやった方が冒険じゃん!”って気持ちで行ったら、本当に冒険すぎました」と振り返った。
留学生が集まる寮は「ネイティブの言葉が聞こえないかな…」と思い断念。ホームステイも勧められたが、「お芝居のレッスンとか受けてるから、さすがにできないと」と、自ら家を探した。
しかし「まずは銀行(口座)を開いてくださいって言われるわけ。住所がないと口座開けないって言われるんですよ。で、不動産屋さんに行くんですよ。そしたら“銀行の口座がないと、住所は…”」と、どうしようもない状態に。当時を思い起こし、「終わった、詰んだ、完全に」と苦笑してみせた。
語学学校の先生に事情を説明した手紙を書いてもらったが、それでも銀行から突き返されてしまったという。そこで、ふと視界に入ったスペインの銀行に試しに行くことに。すると「口座作りたいって言ったら、何の確認もなしに“OK!”って」とノリノリでまさかの承諾を得たと明かし、「“うちの口座開けちゃってくれよ!”って言われて、2秒で開けました」と語っていた。
続きを表示
WACOCA: People, Life, Style.