デジタル技術を活用して起業や社会変革にチャレンジする若者の裾野を拡げ、将来的に宮城県でスタートアップを志す人材を増やしていくため、大学生・高専生向けに起業マインドの醸成及び資質・技能向上を目的とした合宿型の事業創出体験プログラムを11月2日・3日に開催しました。
当日は全国各地から多様な学生32名が集まり、限られた時間で議論を重ね、宮城県林業を盛り上げる新たな事業を提案しました。審査員からはどのチームも地域課題を捉えたユーザー目線のサービスを作成していたと高く評価されたほか、参加者は新規事業考案・プロダクト作成による達成感を口にしていました。
審査結果
賞名(副賞)
サービスタイトル・内容
優勝(木製マグカップ・名刺入れ)
「とちしるべ」
遺産相続等で山林を引き継いだ非林業従事者が直面する「対象の土地(山)が分からない」という課題に画像技術の活用で位置、活用方法を提案するサービス。
林業DX賞
「MORINO OYAKATA」
林業新規参入者等が機材の使い方や作業ノウハウに関する質問を掲示板に投稿、チャットや通話等で回答を得る林業に特化した知恵共有サービス。
プロトタイプデザイン賞
「forêtsearch」
山を貸したい人(一般)と借りたい人(企業)をマッチングする相互スカウトサービス。メッセージ機能で商談し、賃貸借契約までワンストップで提供する。
当日の様子
ワークショップ
ワークショップ
発表会
表彰(優勝)
サービスプロトタイプ(とちしるべ)
サービスプロトタイプ(MORINO OYAKATA)
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