【連続写真】西郷真央のスイングは両腕の三角形に注目!

米国女子ツアー唯一のマッチプレー大会は、現在、予選グループの最終戦が行われている。

日本勢は6人が出場。ここまで2連勝で、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるグループ7の西郷真央だったが、ユ・ヘラン(韓国)に1ダウンで敗れた。この結果、ユ・ヘランと2勝1敗で並び、決勝トーナメント進出を決めるプレーオフに回ったが、その1ホール目にバーディを奪い1位通過を果たした。

1勝1敗同士の直接対決となったグループ5の畑岡奈紗対古江彩佳の競技も進行中。現在、畑岡が1アップでリードしている。あすからの決勝トーナメント進出のため、勝利が“最低条件”になる2人。ここで勝利し、かつ首位のステファニー・キリアコウ(オーストラリア)が敗れることで、ようやくプレーオフに進出できる、という条件になっている。

同じく1勝1敗のグループ4・西村優菜は、シャネッティ・ワナセン(タイ)と対戦中。10番を終え3ダウンとリードを許している。こちらも、勝利以外は決勝進出の可能性が無くなるため、ここからの逆転を目指す。

グループ16で1勝1敗の笹生優花は、ヤーリミ・ノー(米国)とタイで後半をプレー中。すでに敗退が決まっている2敗の渋野日向子は、2連勝で首位のアン・ナリン(韓国)と対戦。こちらは1ダウンとリードを許し、17番に入った。この勝負が、笹生の決勝進出にも影響するため、動向を見守りたい。

WACOCA: People, Life, Style.